

1級ではMWTをより深く活用するための方法を学ぶとともに、参加者たちがMWT体験セミナーの講師を担当できるようになることを目指した内容となっています。
![]() |
1日目のはじめは志賀一雅先生による講義。最新トピックス |
![]() |
続いてMWT体 験セミナーのデモ受講。 MWT体験セミナーの講師を担当する上で注意するべきポイント等を教えてもらえます。 |
![]() |
1日目の最後を飾る懇親会。 |
![]() |
志賀先生ならびに参加者の皆様か ら自己紹介と一言ずつコメントをいただきました。 |
![]() |
やはり一緒にお食事をしながらだと盛り上がりますね。 |
![]() |
一晩明けて、2日目。2日目も最 初は志賀先生の講義から開始。2級だけでは伝えきれなかったノウハウの奥深い話を聞かせていただけました 午後は MWT体験セミナーワークショップ。 これはMWT体験セミナーの一部を各参加者が担当し、全員で一つの体験セミナーを完成させるという体験型の ワークショップです。一人一人前に立って理論解説と実演。人前で話すのが初めてで緊張している人もいましたが、総じて皆様と ても話が上手でした。(ここの部分はビデオ撮りしており、後日そのDVDを参加者に送付しました) |
![]() |
その後、CD活用方法に関する ワークショップを経て、最後に志賀先生のまとめ。 |
![]() |
きれいにまとめてくださった後 に、修了式が執り行われました。一人ずつ修了証を手渡しされ、志賀先生と記念撮影。 |
![]() |
最後の最後に参加者の皆様と集合 写真を撮影して講座は終了。参加者の皆様、ありがとうございました。 |

第2回目のMWT2級講座を静岡県三島市の会場で実施、今回は1回目にご参加できなかった方中心に12名の参加者で遠くは沖縄から東は関東地域、そして七田チャイルドアカデミー三島教室の講師の方もご参加いただきましてとてもありがたく思いました。
今回も皆様、理事長福田様の活動に関係のある方々なのでとても勉強熱心で講座の方はとても進めやすく私たちも気持ち良く実施させていただきました。
エゴグラムも皆さんで見せ合い、ディスカッションをし、ワークショップも初めてなのに誘導もスムーズにされていてそしてなおかつ色んな気づきをまたディスカッションしてこれからも活用してくださることが想像できてすごくうれしく思いました。意識の高さにいつも感心させられるメンバーでした。
また今回はスペシャル企画として講座終了後、クラビオーラの演奏会で静岡に来られていた折重由美子さんをお招きして近くのお寺の境内で生ライブを開催するとのことで2回目は2回目で素晴らしい活動のなかでご一緒させていただくことができました。
皆さんも頭を使った後の演奏会でしたので疲れも吹っ飛び、とてもリラックスしてクラビオーラの音色に身をゆだねていたのではないかと思います。それぐらい心地いい演奏会でした。
その後、会場に戻り、折重さんも含め懇親会をおこない、食育の活動もされているので健康にいい食事に舌鼓を打ち皆さんと交流を深めて楽しいひと時を味わってきました。
本当に私たちへのおもてなしも含めあたたかくMWTを広めていただけるだけなくたくさんの歓迎をしてくださる福田さん本当にありがとうございました。前回受講の路子さん、永倫ちゃん、事務局長の光孝さん手厚いサポートありがとうございました。
次は1級資格取得講座を11月に開催予定です。また皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
永倫ちゃんは今回、「3分間のこころざし」という書写集をだしました。MWTと同じで3分間の書写です。共通するものがとてもありそうでこれをきっかけとして私たちも書写を通じてのMWTもしてみようと思います。

ご紹介者が増えたことからも分かるように、以前から比べると講座内容についての知識を持たれている方も多かったようで、全体的に積極的な雰囲気を感じました。
ワークショップにおける読み上げも、こちらが驚くほどスムース。もちろん「難しい…」という声も聞かれましたが、ほとんどの受講者にとって初めての経験であることを思えば、充分すぎるほどの出来でした。また、お互いに意見交換をする場面では、(講座の進行上)止めるのを躊躇うくらいの熱心なやりとりが行われていました。
あとは、実際の使用まで繋がると理想的ですが、この講座自体で考えれば、少しずつ自然な流れが生まれているのかも知れないという気がしないでもない…そんな印象です。より充実した講座になるよう、私達も努力をしていこうと思いますし皆様にも活用しやすいご提示をしていかなければいけない使命感も湧いております。
参加して下さった皆様、ありがとうございました。
またご紹介いただいた斉藤和枝さん、石渡さんこの場をお借りして心からお礼申し上げます。

最初は小惑星探査機「はやぶさ」に関する話題。はやぶさは2005年に地球から約3億キロの小惑星「イトカワ」に着陸した後、土壌サンプルの採取に挑み、一時音信不通になったものの奇跡の帰還を果たしたというお話。関係者たちの強い思いと一体感がその奇跡をいかにして生み出したかについて語ってくださりました。
続いて、書籍「みんなの意見は案外正しい」から事例を引用しながら、多くの人の直感的な意見や感想は案外、的を得ていることを教えてくださいました。
その後は最新の脳波に関する研究について。最近は特に2者同時測定による脳波共鳴現象を研究されており、偶然とは考えられない脳波の同調の事例をいくつか紹介してくださりました。カウンセラーとクライアント、演奏者と聴衆、占い師とお客の間などに脳波共鳴が見られ、脳と脳とのダイレクトコミュニケーションが行われているのだろう、とのことでした。
志賀先生の講演終了後、休憩を挟み、私(浦谷)からもいくつかMWTに関する最新トピックスをお伝えしました。内容としては、
・安価な簡易型の脳波測定装置やそれを使ったゲームが日本でも発売開始されることから、今後脳波ブームが来るかもしれない。
・専門学校における2年にわたる調査の結果、MWTを週1回続けていた学生51名のエゴグラムの平均値がFC約1ポイントアップ、AC約2ポイントダウンとなり、ストレスを感じづらいタイプに変化した。
・MWTの朝礼導入に際して、3分でも長いというケースに対応して、1〜2分バージョンを作成し、複数人数が立ったままで実践する試みている事例がある。
という報告をいたしました。
その後、参加者の皆様から最近のMWTに関する実践状況の発表や話題提供をしていただきました。以下にいくつかの発表の概略を記します。
・セミナーや講演でMWTの「3つの脳力」の話とプログラムを使わせていただいている。足つぼ関係の講義の最初にMWTを10〜15分導入したところ、その講義を受けた学生たちは筆記試験で全国的にダントツトップの成績(平均点)で合格した。MWTの意義を理解し、自宅でも取り組んでいる学生の方が効果が高く、成績が優秀だった。
・プラス思考を心掛けたら、気持ちに余裕が出てきた。彼氏と2人でタバコをやめた。「卒煙」と呼んでいる。吸いたくなったときに深呼吸をして「平気、平気、なくて大丈夫」と思ったら無理なくやめられた。1ヶ月続いている。
→志賀先生は昔タバコをたくさん吸っていたが、最初「家では吸わないでいられる」と思い続けたところ家での禁煙に成功し、その後「いついかなる時でも、どんな場所でも吸わないでいられる」と範囲が広がっていって、遂には完全に禁煙することに成功したとのこと。
・塾講師をしており、授業の最初の5分間MWTを取り入れている。小学生は「よかった、ありがとう、と思いましょう」という言うと笑い転げるが、それでも素直に取り組んでくれる。中学生は必要性を説明するとすんなりと受け入れてくれ、まじめに取り組んでくれている。
・姪がフィギュアスケートをしており、練習前にMWTのCDを使って取り組みをしている。CDを聞いたときと聞かなかったときとでは体調が違うとのこと。また、メンタル面も強くなってきた模様。それと、カウンセリングやセラピーをしているが、特に何もしているわけでもないのに最近クライアントからの評判がよくなってきた。
→志賀先生より:本番で実力を発揮するには「無心」になるのが効果的。そこで、練習のときはよく考えて練習し、本番では考えずに「無心」で動くのがうまくいく。しかし、本番でも色々と考えてしまう人は多い。同様に脳波共鳴も「無心」がポイントのようである。
・月1回ほど7〜8名で勉強会をしている。その参加者から「奥さんにお弁当を作ってほしいとずっと思っていたら、一言も口には出さなかったのに自分から作ってくれるようになった」という感想をいただいた。
最後に志賀先生からまとめの言葉をいただき、17時に研究会は終了。その後、有志による懇親会も開催されました。懇親会は研究会とは違った趣きの話題で盛り上がり、盛況のうちに会を終えることができました。
者の皆様、志賀先生、そしてスタッフの皆様、ありがとうございました。

今回の受講者は、14名の皆さんが2級を修了されました。
受講者は、教育関係者が多くみなさん熱心に受講していただきました。
また今回は、女子プロゴルファーの上原彩子さんのお母さん、お姉さん、専属のキャディーさんが受講されました。きっかけは、泡瀬ジムの喜納先生が出演したラジオを聞いて志賀先生の講演会に参加され、志賀先生とお話しされてこの講座に参加されました。
受講後も那覇ジムにこられてイプラスのプログラムを体験されました。上原彩子プロはツアー中のため参加できませんでしたが沖縄に帰郷の際には、那覇ジムに来ていただくことになっています。
講座の中では、脳についての基本的な理論のレクチャー、その後に、グループに分かれメンタルトレーニングを実践し、お互いにアドバイスしながらその技術を高め、最後に先生やスタッフからアドバイスがあり、体験を通して自信をつけ現場で活躍できるようになりました。
また、講座ではトレーナー自信もエゴグラムなどを使いながら、セルフチェックをしてご自身のメンタル面の強化を図っていきました。
他に高等学校の教頭先生や保育園の園長先生含め保育士、中学校の先生などが一緒に受講されました。教育関係者に多く参加されて、教育の現場でメンタルトレーニングを実施していただくことによって生徒たちが心の健康やストレスに対策、人間関係の改善が向上し、自分の脳力を発揮してもらいたいモノです。
これまでの講座の修了の方々からは、1級の講座開催希望の声があり秋までには沖縄でのMWT1級の開催を企画したいと思います。

朝から黄砂が吹き荒れる不思議な天気でしたが、そんな中集まってくださった熱心な受講者の皆様とともに終日心の取り扱い方に関するお勉強。はじめにMWT推進プロジェクトのリーダーである斉藤よりMWTの全体像に関するご案内。
続けてMWTの理論と実践を私(浦谷)が解説。
6時間続けてお話しするのは久しぶりだったのですが、話したいことがたくさんあり過ぎて、結局は時間が足りないくらいでした。MWTは奥が深いですね。
ただ、立ちっぱなしで話すのも久しぶりだったためか、翌日足の調子が…。もう年ですかね(^_^;)
最後の方でグループワークを行いました。全員参加型の取り組みです。今回も受講者同士で盛り上がってくださりました。そして、確認のテスト。最後にMWTのポイントをしっかりと押さえます。そして、終了。終了後に受講者の皆様に書いていただいた感想を以下に記します。
・浦谷先生の講義はとてもわかりやすく楽しく参加させて頂きました。ありがとうございました。教室で講師、また小学生達にも実践として是非してみた いと思いました。
(女性/幼児・小学生教室経営者)
・終わってみると、6時間はとても短く感じました。とても楽しかったです。
(男性/カイロプラクティック専門学校生)
・私たちが必要としている内容ばかりで、とても勉強になりました。
(女性/フィット ネスインストラクター)
・とてもわかりやすく実践的でした。雰囲気もとても良かったので、楽しく受講させて頂きました。
(女性 /写真スタジオ代表)
・自分のメンタル面の現状がわかったり、どのように考えていった方が良いかも考えられた。またこれからの仕事にも役 立てられそうと感じた。
(男性/カイロプラクティック専門学校生)
・浦谷先生の講座はとてもわかりやすかったです。温泉に入浴し ているみたいでした。
是非、今日からとり組みたいです。どうもありがとうございました。
(女性/主婦)
・自分の現状 の課題の打破に役立ちそう。特にコミュニケーションで。
(女性/小学校教諭)
・今までのメントレとは違った性格を持ち、今後の セルフケアの重要性がわかった。
(男性/学習塾経営者)
・部署朝礼でやってみたい。自分が誘導して。
(女性/会社 員)
・本日の学びはイメージとして「良かった。ありがとう」と思って脳をだますこと。ただ現実的にはなかなか解決思考できない自分なので 簡単にゆかない。自分自身が変われた時に他者に勧めることができるだろう。
(女性/カウンセラー)
主催者側とし てもあっという間1日。
終了後、外に出てみると空はきれいに晴れ渡っていました。
その天気の変化が「荒れた心に落ち着きをもたらす MWT」を象徴しているような気がして、「皆様の心もこのように晴れ渡るといいな」と思いつつ、夕焼け空の中、会場を後にし ました。

まずは、志賀先生の理論講座があり現代病の1つでもある「うつ病」の話がありました。
その中で、以前うつ患者の方に対して指導されたことのお話がありました。これまで睡眠薬など薬づけの毎日を送っていた方に対して薬を飲まずにメンタルトレーニングをするように指導したところ、患者さんはこれまでの生活習慣とは違い、薬を飲まないことに対して初日から3日間はなかなか寝つけない上に深く眠れないでいて、苦痛でしかたがなかった。それが、毎日メンタルトレーニングを行ううち、4日目からは気づいたら眠っていたというのです。毎日うつ状態だったためにドーパミンという脳内ホルモンが分泌されず、心身の状態がいつも思わしくなかった人が、毎日寝る前に「よかった」「ありがとう」と思ってから眠りにつくというたった1つのトレーニングをし始めた。すると、それが習慣づくことによりドーパミンが分泌され、心身の状態がとてもよくなっていったというお話です。このお話を講座に参加されていた方はとても熱心に耳を傾けて聞いていたように思います。
メンタルトレーニングの効果、重要性、必要性に私自身、改めて深く感じ入りました。
そして、実際に体験をしました。誘導に従いゆったりとした呼吸を繰り返しながら自分自身のカラダの変化を感じる。リラックスしていることに気が付く自分、手のひらが温かくなってくる感覚などなど。1つのプログラムにつき3分間という短い時間ながらも、その場に出席していた全員がもしかしたら普段感じない感覚を実感したのではないか、と思ってしまうぐらい終わった後みなさんの表情が爽やかでスッキリとしていたと思います。
普段の生活では気が付きにくい部分に、表面的ではなく内面から自分のカラダのちょっとした変化に少し意識を向けることによって実感できた、という感想を述べられた方もいらっしゃいました。
休憩後、今度は4つのグループに分かれて実際に自分自身で誘導することに受講者全員が挑戦しました。1人が1つのプログラムを読み上げ、残りの方がそれを聴きながら体感する。この方法で全員が読み上げる側を1回ずつ行いました。読み上げた後、一人ずつ実際に読み上げてみての感想を聞き、さらに体感していた方々にも何人か感想をお聞きしました。その感想の中で、読み上げた時の感想で特に多かったのが、みんなが呼吸をしている間の間合いの取り方やプログラムを読み上げるスピードの調節がとても難しかった、というものです。また、つい読むことに必至になってしまい周りを見ながら読む余裕がなかったなどの意見もありました。他にも、実際に自分が行う場合の最初の説明がとても重要になる場合が多々あり、勉強をしておかなくてはという意見も出てきました。
続いて、体感してみての感想で多かったのは、自分以外の8人・9人の誘導に従って体感できたことで、MWTの効果をとても実感できた、という意見でした。改めて、「すごい」と感じましたという方もおり、各々がとても満足されていたように思います。また、所々で質問もありました。「関西弁での誘導でいいのか」や「呼吸はどうやってするのがいいのか」、「同じ人がずっと読み上げるのがいいのか」、「なぜ3回呼吸しなくてはいけないのか」などあり、志賀先生にお答をいただく場面もありました。とても活発な意見交換が各グループで飛び交い、みなさんの熱心さ、関心の高さが伝わってきました。
最後に、志賀先生よりまとめとしてのお話があり、実践を行う上で大切なのはまずリラックスすること、そして何かに集中を向けイメージを膨らまし最後に満足をすること。これが、とても大切であり、それによりいろんな効果が、実感が生まれるのだ、ということでした。